
皆さんの地域では自慢の「伝承郷土芸能」、いくつかあると思いますが・・
東北みちのくの個性的伝承郷土芸能と言えば、鬼剣舞、鹿踊りが有名ですね。
各地によって、衣装と振り付け等違いはありますが・・・
太鼓とお囃子の勇壮な打楽の乱舞で、より一層見る人心を魅了させ、
十二分に引き寄せられます
そんな中で、みちのく仙台の伝承郷土芸能の一つに「すずめ踊り」というのがあります
太鼓とお囃子、そして踊る小雀、親雀の表情が楽しさ一杯の乱舞です!
今年で6回目を迎えたとのことですが、何と!何と!52団体がそれぞれ工夫を
凝らした振り付けで披露してくれる、見ごたえ十分な乱舞です!
今年は、7月27日(日)に開催され、私もそれではと、いそいそと出かけてきました
由来はといいますと、今から400年前の慶長1603年、仙台城新築移転の儀式の後の
宴席で大阪堺市出身の石工(石垣作りの職人)さんが、伊達正宗公の御前で即興
披露した踊りがはじまりと言われています。
伊達家紋が「竹に雀」であることから「すずめ踊り」と呼ばれ、以来石工の子孫により
伝承されてきたが、近年市民の間にも広がり祭連が創られるようになったとの事です。
それにしても、多くの方によって伝承されてきた伝承郷土芸能!
感動しますね♪踊り子の表情がすがすがしい!